砂原漁業協同組合

砂原漁業共同組合 組合概要

組合概要

組合概要

砂原漁業共同組合所在地
設立年月日昭和35年 1月18日
組合員数正組合員数 221名、准組合員数 8名(平成25年度末)
出資金595百万円(平成25年度末)
販売取扱高3,637百万円(平成25年度末)
事務所所在地北海道茅部郡森町字砂原4丁目31番地1地先
TEL : 01374-8-2550
FAX : 01374-8-3830
E-mail : info-sawara@jf-sawara.or.jp
役員10名(理事7名、監事3名)
職員20名

組合組織図

砂原漁業協同組合の紹介

  • 噴火湾(内浦 湾)
  • 漁業風景
  • 漁業風景
屈指の漁場「噴火湾」

砂原漁業協同組合は、北海道渡島半島北東部に位置し、秀峰駒ヶ岳を背景に噴火湾(内浦湾)の湾口に面し、冬は積雪も少なく、四季を通じて温暖な気候の地域です。

噴火湾は、親潮海流と津軽暖流という二つの異なる海流が流れ込み、加えて駒ヶ岳からの養分が河川から運ばれるため北海道でも屈指の漁場として知られています。

漁業の歴史も古く、1532年に開村し部落形成されてから、今日まで漁業で繁栄した地域でスケトウダラ刺し網漁業、ホタテ養殖漁業を始め様々な漁法により漁獲される魚介類は絶品と評価されています。また、砂原地区マリンビジョン協議会では、砂原漁港を「衛生管理・流通拠点漁港」と位置づけ、屋根付き岸壁の整備に伴い、関係機関との連携強化による総合的な衛生管理体制の確立と販売力の強化等による地域活性のため、組合水産振興基本計画を制定し、以下の専門部会を設立し取り組んでいます。

水産振興専門部会
(主な取組内容) 担い手の育成・確保のため、後継者等を対象に研修事業の実施 防災機能の強化など安全な漁港づくりの推進 漁港利用計画の策定
地域振興専門部会
(主な取組内容) 出前・料理教室等の食育の取組の実施 漁業体験等の交流の促進 ITを活用したPR活動の展開 産直市や催事等の企画
衛生管理専門部会
(主な取組内容) 漁港清掃活動の実施 衛生管理マニュアルの整備 総合的な衛生管理体制の確立
ブランド化専門部会
(主な取組内容) 製品の開発や未利用資源の活用 魚食普及の取組を通じた消費の拡大 砂原産水産物のブランド力の強化と販路の拡大
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