砂原漁業協同組合

砂原漁業共同組合 水産物紹介

水産物紹介

水産物紹介

『豊饒の海』噴火湾 さわら

ホタテ直販部

噴火湾の南端湾口に位置する「さわら」は、春には親潮系の冷たく新鮮な海水が流入し、夏から秋にかけては黒潮系の酸素の多い栄養豊富な海水が流入します。
噴火湾と太平洋の恩恵を同時に受ける「豊饒の海」であり、一年を通じて様々な魚介類が多様な漁法により水揚げされます。

春は刺し網・えび籠漁業等の解禁により、赤ガレイ・宗八ガレイ・ズワイガニ・ボタンエビ等が水揚げされます。また、道南地方では珍重な地蒔きによるホタテ貝が水揚げされ、さらには、養殖ホタテ2年貝の出荷に伴い「さわら」の浜は繁忙期を迎えます。

初夏には、期間限定の毛ガニ籠漁やハタハタ刺し網漁業が始まり、7月からはコンブやウニ漁が解禁となります。

秋は定置網漁業によるイワシ・ブリ・サケ等が水揚げされ、10月からはスケトウダラ刺し網漁業の解禁とともに浜はにわかに賑わい始めます。

冬の「さわら」は、北海道屈指のスケトウダラの産地となり、真冬の最盛期には、浜はもちろん水産加工業を含め地域全体が活気づきます。

活ほたて帆皇

「さわら」の主要魚種のひとつ養殖ホタテ貝は、垂下式による生育方法で成長
が早く肉厚で甘みの強いホタテが育ちます。

通常は2年育成し出荷となりますが、一部は3年以上育成させ、さらにその中から厳選し13cm以上の規格のホタテだけを「帆皇(ほうおう)」と名付け、平成25年よりブランド化を図っています。

今後は、他の魚介類による更なる「さわら」産水産物のブランド化を図り、衛生管理の徹底による食の安全・安心に取り組み、皆様にお届けできるよう邁進して参ります。

活ほたて帆皇ポスター 厳選 活ほたて 帆皇(ほうおう) 稚貝の頃から大きなほたてのみを厳選し、砂原の地元の漁師が丹念に心をこめて育て上げた【13cm以上】の3年貝です。 ポスターを拡大する

  • 北海道ぎょれんページ

砂原のおさかなカレンダー

砂原のおさかなカレンダー
ページTOPへ