砂原漁業協同組合

2021.07.05

砂原中学校1年生「魚の網外し」漁業体験授業

皆さんこんにちは。

6月30日(水)砂原中学校1年生を対象に漁業体験授業を行いました。

砂原漁協では、地元の小・中学校を対象に出前授業や漁業体験を授業の一貫として取り入れて

もらっています。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により中止となっておりましたが、今年度は感染防止対策のもと

授業を開催することができました。

授業内容は、漁師さんによる刺し網漁業の授業です。実際に使用するカレイ刺し網を目の前に構造を理解

してもらい、どのように海中にあるのか、魚が掛かるのかを資料をもとに学んでもらいました。

そして学生達が1番楽しみにしている漁船への乗り込みです。ここでは網を刺してある漁場まで行き、揚網

する様子を間近で見学してもらいました。名前の通り網に刺さって揚がってくるヒラメやカレイに学生達の

テンションは上がっていました。笑

帰港し、漁協市場内で網をひろげ魚を網からはずしてもらいます。

例年は苦戦しているのですが、今年の学生達は動いている魚にビックリする事もなく、

果敢にチャレンジしていました。

このような体験を通じて少しでも漁業へ関心を持ってくれたらと思っております。IMG_1473.JPGIMG_1482.JPGのサムネイル画像IMG_1501.JPGIMG_1502.JPG

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